【登壇報告】宮城県中小企業家同友会 黒川富谷支部 起業家講演会に登壇しました!

皆さんこんにちは!

この度2026年7月29日(水)、富谷市まちづくり産業交流プラザTOMI+にて、一般社団法人宮城県中小企業家同友会 黒川富谷支部様主催の「起業家講演会」に、弊社代表・戸叶大地が講師として登壇させていただきました。

当日は50名近くの方にご参加いただき、会場に椅子を追加しても入りきらないほどの大変な盛況となりました。
ご参加いただいた皆様、そしてこのような貴重な機会をくださった黒川富谷支部の皆様、本当にありがとうございました!

目次

講演会概要

■ タイトル:金なし、コネなし、知識なし、から始まった若手起業家のリアル
〜泥臭く走りながら見つけた、今の時代必要な経営とは〜

■ 日時:2026年7月29日(水)15:00〜16:50

■ 場所:富谷市まちづくり産業交流プラザTOMI+ 3Fイベントスペース

■ 主催:一般社団法人宮城県中小企業家同友会 黒川富谷支部
https://miyagi.doyu.jp/

■ 参加者数:約50名

当日の内容

今回は2部構成でお話しさせていただきました。

【第1部】「金なし・コネなし・知識なし」からの起業のリアル(戸叶大地)

弊社代表の戸叶が、20代で起業してから今日までのリアルをお話ししました。

親が経営者でもなく、お金の余裕もなく、リーダー経験も社会人経験もゼロ。 世間が思い描く「経営者の理想像」とは真逆の状態から、山形県米沢市で会社を立ち上げました。

そこから食品ブランド「Sanbika -山美果-」の立ち上げ、Webマーケティング事業の展開と、泥臭く走りながら見つけてきた失敗と挑戦の実体験をお伝えしています。

「創業2期目まではお金がなく、玄米を食べて耐え忍んでいました」

そんな普段聞けないような、リアルな話をざっくばらんにお話ししました。

講演の中でお伝えした一番のポイントは、「信頼される組織であること」

「この人から買いたい」「この人と一緒に仕事したい」と思ってもらえるかどうか。
資本も実績もない状態からスタートした私たちが、地域で選ばれ続けるために何より大切にしてきた考え方です。

【第2部】地方学生が働く理由を見つけるまで(遠藤怜斗)

第2部では、弊社の遠藤が「将来に1ミリも興味がなかった僕が、山形のベンチャーで夢を持ったワケ〜地方学生が働く理由を見つけるまで〜」というテーマでお話ししました。

地方の学生が地元企業とどう出会い、何をきっかけに「働く理由」を見つけるのか。
若手採用や学生との接点づくりに課題を感じている経営者の方々にとって、当事者視点でのリアルな内容をお届けできたのではないかと思います。

講演・セミナーのご依頼について

今回のような起業・経営に関する講演や、SNS・AI活用セミナー、個別コンサルティングのご依頼も承っております。

「若手経営者のリアルな話を社員や地域の方に聞かせたい」

「自社のSNSをどうにかしたい」

「AIを業務に取り入れたい」

といったご相談はお気軽にお問い合わせください。

行政や公的機関でのセミナー・講演実績や、上場企業へのコンサルティング実績もございます。
お気軽にお問い合わせください。

最後に

CircularThanksは「山形を強く、新しく。」というミッションのもと、 自分たちが実際に経験してきたことを、地域の企業・事業者の皆さんに還元し続けることを大切にしています。

今回は山形を飛び出して宮城県富谷市でお話しする機会をいただきましたが、地域は違えど「若い世代とどう向き合うか」「地方でどう選ばれる会社をつくるか」という課題は共通していると改めて感じました。

今後もこうした活動を続けてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします!

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